これからプログラミングをはじめる人におすすめ”paiza.io”

いままではプログラミングの勉強には環境づくりが面倒でした

JOSBORNE_ / Pixabay

たとえばWebのプログラミングでよく使われてるPHPとかを勉強しようとおもったら、レンタルサーバを借りて環境を作るか、自分のコンピュータにXamppとかをインストールして環境を作る必要がありました。いま、Pythonの勉強をはじめてますが、Windowsの環境にPythonをインストールして、エディタでプログラムを書いて、それを実行したり、プログラムを修正したりもなかなか簡単にはいきませんでした。いろいろ調べて、JetBrains PyCharm のCommunity Editionを使ってました。なかなかこの環境は気に入っています。ワードプレスのブログにソースコードを表示するときはプラグインを使ってました。これで満足してたのですが、さらによい環境を発見しました。それが、ここでご紹介する”paiza.io”です。簡単に勉強したいプログラミング言語の環境がすぐに無料で使えます。しかも、それだけでなく、自分の作ったコードを公開したり、ブログに埋め込んで実行することもできます。すごいですね。

paiza開発日誌にも、この”paiza.io”を開発した理由がかかれてますが、やっぱり初心者がプログラミングを勉強しようと思ったときの壁ともいえる環境構築を簡単にすることと書かれてました。とってもありがたいことだと思います。

これまでプログラミングを始める際、最大のハードルは「プログラムの実行環境を構築する事」でした。

これまでは、環境構築といえば初心者にとってハードルが高く、ものによっては細かい部分でつまづいたりなどして1~2日程度はかかる工程の面倒な作業でした。そのボトルネックを解消し、気軽に色々な言語に触れられるサービスが『paiza.IO』です。
paiza.IO』では、ブラウザ上のエディタでプログラミングをしたい言語を選ぶだけで、すぐにプログラミングを開始でき、ボタン1つで実行及びその結果を確認する事ができます。

paizaでは、より多くの方が気軽にプログラミングの学習を始められることを目指して、本サービスを開発いたしました!

 

 

paiza.IOって?

ブラウザー上で、使ってみたいプログラミング言語でプログラムを書いて、すぐに実行できるオンラインで使える実行環境だそうです。いままで、こんなサービスがあるとは知りませんでした。プログラミングの勉強には最適な環境ですね。

『paiza.io (パイザ・アイオー) http://paiza.io』は、ブラウザ上でコードを書け、書いたコードをその場で実行出来るオンラインプログラム実行環境です。Java,Ruby,Python,PHP,Perlなど 主要24言語に対応しており、「ちょっとあの言語を触ってみたいが環境を作るのが手間」という時や、「初心者にプログラミングを教えたいが環境を作るのが手間」という時などに、手軽にブラウザだけで即プログラミングが出来るサービスです。ファイルアップ機能、外部ネットワークへの接続も可能な為、外部api(※2)への接続や、 スクレイピング(※3)なども可能です。

 

 

 

paiza.IOで’Python3を使ってみる

まず、以下のリンクからpaiza.IOのページを開きます。

 

 

英語で表示されたので、言語を日本語に変更しました。また、サインアップして、ログインすると作成したプログラムを保存しておくことができるのでサインアップしました。

 

プログラミング言語の選択

【新規コード】をクリックして選択。左上の言語が”Swift”になっているので”Python3”をクリックして選択しました。

 

プログラムの作成と実行

Python3でプログラムを書いてみました。左下の緑色の【実行】をクリックします。

プログラムに問題がなければ実行結果が下に表示されます。このように、簡単にプログラムを書いて実行することができました。

 

エラーが合った場合

プログラムにエラーがあると、以下のように表示されます。

 

プログラムの公開、非公開の設定

通常、作成したプログラムは他の人がみることができる”公開中”の設定になっているので、これは練習用なので”非公開”にしておきました。また、プログラムに”リストの練習プログラム”という名前をつけておきました。

 

エディターの設定

エディタの設定アイコンをクリックすると、エディタのテーマを変えたりフォントのサイズを変更したりできます。私は目が悪いのでフォントサイズを大きくしてます。テーマはGitHubのスタイルを選んでます。

 

 

共有と埋め込み

一番右端のアイコンをクリックした”共有と埋め込み”を選択します。

 

以下のようなウィンドウが表示されます。

 

 

 

 

 

表示されているTwitterのボタンをクリックすると、左だと英語びメッセージ

右だと日本語でtwitterに自分の作ったプログラムを投稿してみてもらうことができます。

 

 

 

おもしろいですね。

埋め込みタブをクリックして表示された”Embed code”をワードプレスなどのブログの記事に貼り付けるとプレビューのイメージで表示することができます。これを使えばワードプレスのプラグインは必要ありませんね。

私のワードプレスのブログ”猫塾”で試してみると、こんな感じで表示できました。なかなか良い感じでござる。

 

今日のイマジン・ハッピー・ライフ

Dlee / Pixabay

昔にくらべると、何かを勉強する環境は驚くほどに進化してます。あとは自分のやる気だけ。がんばってPaython3をマスターして、Googkeの最新の人工知能(AI)ソフトである「テンソルフロー(TensorFlow)」のAPIで何か作ってみるでござる。