【猫のように賢く学ぼう!猫塾1】Python3のインストールとpaiza.IOでコンソールを使ってみる

猫塾はImagine-Happy-Lifeに統合しました

Pythonの勉強の記録として、http://4thwave.xyz/nekojuku/ に記事を書き始めましたが、こちらのサイトに引っ越しすることにしました。自分のまとめの意味もかねて最初からPythonの使い方を書いてみようと思ってます。

PythonのバージョンはPython 3.6.0

Windows10のパソコンで使ってます

使う環境は簡単にすぐにPythonが使えるpaiza.IOと人気のあるPycharmを使ってます。

また、フレームワークは世界で一番使われてるDjangoをWindows10の環境にインストールしたのでPycharm Proで使ってみようと思ってます。ただ現在はPycharm Proを仕様版でインストールしたばかりで、これから使い方を覚えたいなと思ってます。

また、誰でも楽しくPythonが勉強できるように、猫侍モンちゃんの猫塾路線は継続していこうと思ってます。

Pythonとは何でしょう

Pythonはさまざまな分野で使われている人気のあるプログラミング言語です。最近では人口知能のAPIの利用などで注目されています。

私がPythonを勉強しようと思ったのも人口知能に興味があるからです。この時代に新しいプログラミング言語をマスターするんだったら、やっぱりPython、それもPython3だと思ってます。

  • とてもクリーンで読みやすい文法
  • 強力な内省(イントロスペクション)機能
  • 直感的なオブジェクト指向
  • 手続き型のコードによる、自然な表現
  • パッケージの階層化もサポートした、完全なモジュール化サポート
  • 例外ベースのエラーハンドリング
  • 高レベルな動的データ型
  • 事実上すべてのタスクをこなせる、広範囲に及ぶ標準ライブラリとサードパーティのモジュール
  • 拡張とモジュールはC/C++で書くのが容易(JythonではJava、IronPythonでは.NET言語を利用)
  • アプリケーションに組み込んでスクリプトインタフェースとして利用することが可能

 

 

Pythonとは Pythonとは

 

なぜPythonを勉強するのか

大きな目標はGoogleのTensorFlowのAPIを使ってWebサービスを作ることです。具体的にどんなものかはまだ考えてませんが、みんなの悩みや問題に答えてくれるような、モンちゃんのお悩み相談みたいなの作ってみたいです。

次のような目標をもってPythonを毎日少しずつ勉強していこうと思ってます。

ステップ1 Pythonのコーディングをマスタ

ステップ2 PythonでAPIを使ったプログラムを作ってみる 楽天のAPIとかかな? どんなAPIがあるのでしょう。

ステップ3 PythonとDjangoでWebアプリを作成

ステップ4 GoogleのTensorFlowのAPIを使ったサービスの作成 モンちゃんのお悩み相談みたいなの。

目標は大きく、いつごろ実現できるかわかりませんが、がんばりたいです。

 

Pythonをインストールしましょう

自分のコンピュータにPythonをインストールしなくても、paiza.IOを使えばすぐにPythonの勉強はできます。ただ、自分で将来、PythonでアプリやWebサイトを作成するなら、Pythonを自分のパソコンにインストールしておいたほうがよいかもしれません。

 

以下のサイトから使うOSにあったPythonをダウンロードしましょう。

詳しいインストール方法はWebで探すとたくさん情報があるはずなのでそちらを参考にしてください。

次の記事は参考になると思います。

 

Welcome to Python.orgWelcome to Python.org

 

Pythonのコンソールを使ってみる

ここではpaiza.IOのコンソールを使ってPythonを使ってみましょう。

まず、paiza.IOのページを表示します。

”ターミナル”を選びます。言語は”Python3”を選びます。

簡単な計算をしてみましょう

計算式、2+3を入力して、 [Enter]を押してみます。

計算結果が表示されました。

自分の名前を入力してみましょう

”自分の名前”のように””で囲んで[Enter]を押してみます。

画面に自分の名前が表示されます。””は半角文字です。

文字と文字を連結して表示

 

“moncyan”+”pico”と入力してみます。

文字が連結されて表示されます。

演算子を使って文字列を繰り返し表示

”neko”という文字を10文字表示するには、次のように

入力します。

”neko”*10

アルファベットの小文字を大文字に変換

”Imagine Happy Life”をすべて大文字にするには

次のように入力します

“Imagine happy life”.upper()

アルファベットの大文字を小文字に変換

”Imagine Happy Life”をすべて大文字にするには

次のように入力します

“Imagine Happy Life”.lower()

文字数を表示する

”Imagine Happy Life”の文字数(スペースも含む)を表示するには

次のように入力します。

len(“Imagine Happy Life”)

paiza.IOのターミナルではなぜか、a=”Imagine-happy-life” のように代入するとエラーになってしまいます。

 

 

Windows10のターミナルでPythonを実行すると問題なく実行されます。

普通にプログラムを実行するのには問題ないのですが、paiza.IOのコンソールはちょっと使い方

がちがうのかもしれません。あまりコンソールを使うことってないのかもしれませんね。

そこで、コンソールを使った練習はこのぐらいに
して、次はプログラムを作っていきましょう。

Pitsch / Pixabay

 

ネコは犬よりも利口だ。雪の上でそりを引いてくれるネコを8匹も集められない。

ジェフ・ヴァルデス