【猫のように賢く学ぼう!猫塾2】Pythonのコマンドラインで変数とリストを試してみる

Pythonのコマンドラインを表示する

Windowsのコマンドラインを表示してみます。

[ Windows ] キーを押しながら [ X ] キーを押し、表示された一覧から [ コマンドプロンプト ] をクリックするとコマンドプロンプトが開きます。

コマンドプロンプトから、”python“と入力し[Enter]を押すとPythonのプロンプト”>>>”が表示されます。

Pythonコンソールを終わる時は、exit() とタイプします。

変数を使ってみる

変数は文字や数値を入れておく箱のようなものです。

cattという変数に”黒猫”という文字列を代入してみます

変数 = “文字列”

変数名のcatをタイプして[Enter]を押すと、変数に代入されて文字列”黒猫”が表示されました。

変数catに”白猫”という文字列を代入すると、変数の中の文字列が”白猫”にかわりました。

このように変数の中の値や文字列はあとから入れたものに変わります。

リストを使ってみる

リストに数値を代入

お店の1週間の売上金額のリストを考えてみましょう。

編集の場合は1つしか値や文字列を代入できませんが、リストを使うと複数の値を代入することができます、

7日の売上の値を数値としてリストuriageに代入しました。

リスト名 = [値,・・・・・]

 

リストの中にいくつの売上が代入されてるか確認

len(リスト名)

リストの売上金額を小さい値から大きい値に並べ替えてみる

リスト名.sort()

 

リストの売上金額を大きい値から小さい値に並べ替えてみる

リスト名.reverse()

 

リストに文字列を代入してみる

リスト名 = [“文字列”・・・・”文字列”]

 

今日は簡単にPythonのコマンドラインで変数とリストを使ってみました。

詳しくは、実際にプログラムを作りながら覚えていこうと思います。

JoeSang / Pixabay

 

犬は呼ばれるとすぐにやって来る。猫はメッセージを受け取り、後で折り返す