【猫のように賢く学ぼう! 猫塾3】Python3文字の表示とコメントを書く

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”neko.jpg” name=”みけニャン”] やっとPython3でプログラミングだにゃ [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”mon.jpg” name=”バンコク猫侍モンちゃん”] 何事も基本が大切、わかりやすいコメント書くのは基本でござる[/speech_bubble]

 

猫侍参上と表示してみる

たいていプログラミングのはじまりの勉強は”Hello World”を表示してみるですが、それでは面白くないので”猫侍参上”と日本語で表示してみましょう・

・文字を表示場合はprint関数を使って以下のように指定します
print (“文字列”)

printは半角文字で小文字です

・改行しないで表示する場合は以下のように指定します

,end=” (シングルクオーテーション2つまたはダブルクオーテーション2つ)

print (“黒猫侍参上 “,end=”)

””(ダブルコーテーション)’(シングルクオーテーション)は半角文字です。日本語を入力したときは注意しましょう。

・1行のコメントの場合

# コメント

・コードのあとにコメントを書く場合

print(“腹がへっては戦ができぬ”) #水を飲めば戦えるときもある

・複数行のコメントを書く場合は半角のシングルコーテーションを3つはじめとおわりに書きます

”’
コメント
コメント
コメント

”’

なかなか先に進んでですが、コメントは大切です。自分のためだでなくあとで他の人がプログラムを修正したりするときのことも考えて、わかりやすくコメントを書いておきましょう。コメントなんか面倒だとかいってるとあとできっと困ります。

 

コメントの作成に費やす 1 分につき、1 時間分の苦しみを取り除けるはずです。

それでは続きはまた後日。

Sbringser / Pixabay

ネコに迎え入れられることより心が暖まることは、人生にはそうない。
テイ・ホホフ