スニーカをはいて養殖池のまわりをウォーキングする日曜日の午後

何もしないでいると、あっという間に時が過ぎてしまうタイの田舎の小さな家の生活です。

生活に変化をつかたいと思って、養殖池のまわりをウォーキングしてみました。

先日、雨が降ったときに蛇をみたので、サンダルでは危険だと思い、バンナーでウォーキングしてたときの黄色いスニーカをはいて歩いてみました。

 

 

 

歩いてみると、サトウキビ畑は人が歩けるように隙間が作られているんですね。

歩いてみようかなと思いましたが、虫がいそうなのでやめときました。

養殖池の向かいからみた小さな家です。なんだか釣り堀やさんみたいです。

魚がいることは確かなので、早く釣り竿を買って、釣りを楽しみたいと思います。

釣れる魚もきまってますが、そのうちアマゾンの怪魚とか池に入れたらどうかな・・・なんて、冗談です。

他の魚が食べられちゃいますね。

 

溜池を半周したところに、土が盛られて小山になってる場所がありました。

その小山を登らないと前進できないので、ゆっくり登りましたが、なんでこんなところに小山があるのでしょうか。

宝物が埋められてるとか。そんなことはないですね。

きっと養殖池を作ったときの掘ったときの土でしょう。

小山を超えると、マンゴーの木の近くです。

よくみると何か動物が作ったような大きな穴がありました。なんだか大蛇がいそうなので、写真をとらずにあわてて家にもどりました。ここはアメージング・タイランド、トイレから大蛇が登場しても不思議ではありません。

ちょっと運動したので、ハンモックでのんびりしてました

 

すると突然、私の背後からクロがやってきて、いつものようにいたずらを。

2本足で立って、私のお腹の上に登ろうとしました。

今回は背後からの襲撃なので、びっくりしました。

雨季になってから、トンちゃんが2匹を家の中に入れるようになったので、2匹は安心して眠ってます。

でも、田んぼで遊んだまま部屋の中を歩き回ってるので、私はちょっと困ってます。

アマゾンの密林の生活を考えたら、ちっともワイルドではないのですが、バンコクの生活に比べるとワイルドというか、原始人のような生活です。

 

Kessa / Pixabay

でも、これは仮の姿。

猫さんがやってこなければ、猫侍的ではないので・・・。

顔が違う・・・

鳴き声がちがう・・・

動きがちがう・・・

イミテーション猫侍的生活なのです。