【今日の御書を学ぶ20180928】南無妙法蓮華経は獅子吼の如し

 

 

此の曼荼羅(まんだら)能く能く(よくよく)信じさせ給うべし、南無妙法蓮華経は獅子吼の如し・いかなる病さはり(障り)をなすべきや

経王殿御返事(1124頁) 文永十年八月

この曼荼羅(御本尊)をよくよく信じなさい。南無妙法蓮華経は、獅子吼のようなものである。どのような病も障害も、成仏の妨げとなることはない。

 

獅子吼というのはライオンの鳴き声です。ライオンは百獣の王。その声を聞いたらどんな動物も怖がって近寄れないということです。毎日、”南無妙法蓮華経”を唱えてる唱題行も病気やいろんな障害も近くによれない、よってきても変毒為薬して、さらに強くなっていける、そしてその姿が同じような病気で苦しむしとや障害で苦しむまわりの人の励ましになる。そういうことなんですね。

ダメな凡夫の私も毎日”南無妙法蓮華経”を唱えているので、少しずつですがライオンのような強い心に変わっていってるようです。

明日もがんばります。

明日も世界が平和でみんなが幸せでありますように。

南無妙法蓮華経

南無妙法蓮華経

南無妙法蓮華経

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