タイの国民的アイドルBNK48の新曲’RIVER”を日本語に訳してみました

4月 22, 2019

タイの田舎の小さな家の生活日記

数日間、記事を書くのをお休みしていましたが、最近Google KeepとGoogle Docを使うのに夢中になりました。これがあれば、パットひらめいたことを、すぐに記録して、あとでまとめてブログの記事を書いたり、小説の題材にすることができます。すごいものが開発されてますね。さらには、Google Docとワードプレスを連携することができて、ワードプレスの下書きをGoogle Docを使って投稿することができちゃいます。この記事”BNK48”の記事はGoogle Keep+Google Doc+ワードプレスで作りました。

BNK48って何

私がタイの若いアイドルグループの存在を知ったのは去年のはじまりぐらいです。T-POPは昔から生活の中でガーリーベリーとかネコジャンプとか、ボディースラムとかいろいろ聴いていましたが、最初はBNK48には興味はありませんでした。なんだか日本のAKB48のコピーみたいで、そもそも私はAKB48の世代ではないからです。日本のテレビの番組で”選挙”とか騒いでるのをみて、なんだかなと思っていたのですが、ところが、現在のタイのミュージックでは、この日本でのAKB48の人気と同じような現象が起きて、わずか3年ぐらいの間に、タイの国民的なアイドル集団になってしまいました。すごいですね。これは、プロヂューサーのたくみに計算された計画の結果なのでしょう。さらに、詳しくWikipediaでBNK48とはどんなグループなのか見てみましょう。

BNK48(ビーエヌケー フォーティーエイト)は、タイ・バンコクを拠点に活動する女性アイドルグループ。AKB48グループのひとつであり、総合プロデュースは、日本で活動しているAKB48と同じく秋元康が務める。

グループ名の由来はバンコク (Bangkok) 。グループカラーは、タイで人気の花「蘭」の色をモチーフとしている[1]。

 

RIBERって何

私はAKB48のことは何も知らなかったので、これはBNKのオリジナルの新曲なんだと思っていました。それで、歌詞はどんな意味なんだろうと、MVのBNK48の動画を見て、日本語に翻訳してみたんですが・・・。笑ってください。オリジナルの歌詞を見ると、よく意味がわかりました。英語の翻訳がRockになっていたので、何で岩を投げるのかって思っちゃいました。


タイで川というとすぐに大きなチャオプラヤー川を思い出します。この曲、タイのBNK48にピッタリの曲じゃないでしょうか。 オリジナルのAKB48のコピーじゃなくって、タイ語で聴くとBNK48の世界になってますね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/RIVER_(AKB48%E3%81%AE%E6%9B%B2)

 

 

BNK48の新曲’RIVER”を日本語に

英語の訳から日本語にしたのでちょっと変な翻訳になちゃいました。大目に見て許してください。

前に進もう
”そうだ”
ぼくらは前進するんだ
”そうだ”
太陽が昇った
ぼくらは希望の未知を行くのだ
行く手を妨げるのは、”River!(川だ)"。”River!(川だ)"、”River!(川だ)"
とても渡ることができないRiver!(川だ)
運命の”River!(川だ)"。”River!(川だ)"、”River!(川だ)"
チャレンジの”River!(川だ)"
何をためらってるの?
渡れるって信じよう
さあ、出発だ
渡ろう、渡ろう、渡ろう、渡ろう
前進だ
自分を信じろ

前に進もう
川を渡ろう
大きな川を渡ろう

いつでも夢を持とう
それが最後の光景
行く先を見れば、それはますます遠く見える
疲れたように感じる
足元の岩を見ろ
それをつかもうとするんだ
力いっぱいそれをできるだけ遠くに投げるんだ
眼の前に見えるのは永遠に流れる川だ
大きくて遥か彼方までつずく川だ
その川が暗く、深く見えたとしても
その川が荒れ狂う川でも
恐れずにたちむかっていこう
その困難に負けそうになっても
恐れるな、川の向こう側は近い
自分の力を信じよう
自分を信じるんだ

どんなに暗い川でも恐れない
ぼくらは前に向かって泳ぐんだ
あなたが手を伸ばすならば
未来を見ることができるだろう
たよってはいいけない
できないいことに
あなたが投げた岩はあなたの夢を実現するだろう
そうすれば悲しむこともないでしょう
強い心をもたなくてはだめだ
流れている川
川を渡るチャレンジはとてもつらい
波がかなり強くても
溺れそうになって気分が悪くなっても
何度でももう一度やってみるんだ
波に負けちゃだめだ
向こう岸はすぐ目の前だ
いつの日かあなたが望む運命にたどり着ける
わかった!
”River!(川だ)"

できないなんて言っちゃだめだ
やってみなければ、やれるかどうかなんかわからない
向こう岸にたどりつくまで、前進するだけ
目的に向かって、目的に向かって、目的に向かって
前進するだけ、自分が選んだ道を行くだけ
眼の前に見えるのは永遠に流れる川
大きくて遥か彼方までつずく川だ
その川が暗く、深く見えたとしても
その川が荒れ狂う川でも
恐れずにたちむかっていこう
その困難に負けそうになっても
恐れるな、川の向こう側は近い
自分の力を信じよう
自分を信じるんだ

その川は汗と涙の流れだ
間違えの繰り返しでも
汗と涙をいくら流しても
眼の前の困難をのりこえるんだ
悲しんでるだけじゃだめだ
夢を負い続けるんだ
あなたを立ち止まらせる川を渡らなくては
川を渡れ
あなたは川を渡れる

 

BNK48の印象

”好きなものは好きと言おう。”このフレーズのメッセージを聞くと、私は槇原敬之さんの”どんなときも”の曲を思い出すのですが、BNKの曲Aitakatta (อยากจะได้พบเธอ)の中にも同じようなフレーズがありました。時代は変わっても、みんな思ってること”好きなものは好きと言おう。”は同じですね。好きな人が、好きな人といっしょに、好きな場所で好きなように暮らせる世界が一番いいですね。そういう意味ではタイは自由に暮らせる国のひとつなのかもしれません。

BNK48の曲は毎日聴いて元気をもらっています。昔の曲もたくさん好きな曲がありますが、昔の曲を聴いて思い出を楽しむよりは、今の自分の生きてる時代の新しい曲を聴きたいなと思ってます。

もし、なんとなく憂鬱だとか、元気がなかったら、BNK48の曲を全部聴いてみたら、”よし、今日も頑張るぞ”という気持ちになれるかもしれませんね。

音楽の力はすごいいと思います。音楽のない生活って、きっとつまらないと思います。タイのお坊さんの戒律には音楽を聴いちゃいけないというのがあるとか、ご苦労さまといった感じですね。そんなに無理しなくてもいいのにね。

閑話休題。

私がタイに来てファンになったアイドルは若い女の子4人組のガーリーベリーでした。はじめて買ったガーリーベリーの曲はカセットテープ。もう誰もカセットテープで音楽を聞いてる人はいないでしょう。世界中探してもいるかな?

ガーリーベリー以降、T-POPもいろんなアーティストが登場したけれど、BNK48はT-POPに新しいスタイルを生み出したように思えます。

元気な女の子たちが、集団で歌って踊る姿をみてると、誰でも元気になると思います。これだけたくさんいると、とてつもないパワーを感じます。総合プロデュースは、AKB48と同じく秋元康が務めるているので、さすがだなと思います。

個人的にはジョーン・ジェットのような60年代から70年代のロックが好きなのですが、AKB48のMVを見ていると楽しくなってきます。わずか3年でタイの国民的アイドルになったのも当然だと思います。

タイではタイのウボンラット王女が今年5月、若者向けの音楽ライブで恋チュンを披露してYouTubeで公開もされたそうです。これもすごい出来事ですね。

タイの田舎の小さな家に住んでる日本人の私も応援しなくちゃと思っています。私は誰を応援しようかな? BNK48の面白いところは、日本人もメンバーの中にいることですね。日本とタイのハーフの”さっちゃん”もいます。キャプテンの”チャープラン”はタイの有名国立大学の学生ですごく賢い女の子だとか。私と同じ猫好きなカイムックも応援したし・・・。これって、SMAPの歌を思い出しますね。花屋さんで花を選ぶ人みたいです。結局は、”みんな世界にひとつのオンリーワン~♪。”

決めました、私はさっちゃんを応援します~♪。タイの田舎のヘンな日本人に応援されても・・・とさっちゃんは思うかもしれませんが(^^) そんなの関係ない、好きなものは好きと言えることが大切ですね。

 

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