タイの田舎の小さな家で空を見上げてみると見たこともない不思議な夕日が

タイの田舎の小さな家の生活日記
夕方、空を見上げてみると見たこともない不思議な夕日が。まるで、日章旗のような夕日です。このような現象をなんと呼ぶのか知りませんが、神秘的でなんだかよいことが起きそうな光景でした。思わず敬礼という感じです。

ふと気がつくと、サトウキビが刈られて、向かい側に道があらわれました。この先には、いったい何があって、どんな人が住んでるのでしょうか。興味はあるのですが、ちょっと怖いですね、ホラー小説がかけそうです。

朝の空です。今日は小さな雲がいっぱいの空です。引っ越してから毎日空を見ています。とくに見ようと意識していないのですが、まわりに建物がないので、すぐに空が見えます。昔の人がみてた光景のようですね。

田んぼの稲刈りははじまったばかり。今日は誰もやってきませんでした。駆られた稲の姿はハチの背中ににてるなと思いました。

朝、魚たちも餌をまって、パシャパシャ水面に集まってきていました。早く大きくなって、美味しいプラニンの塩焼きに・・・。

その水面に集まってくる魚を眺めるジェット。先日は、田んぼでとった魚をくわえていました。ワイルドなワンちゃんに育ってます。
プラニンは食べたらあかん、いかん、おかんに怒られるよ。

なにやら、トンちゃんのお母さんが招き猫3゛セットを買ってくれたそうです。

まだ、本物の猫さんはまだ飼っていませんが、招き猫で本物の猫さんを招く感じですね。

本物の猫さんといえば、近所の猫さんが夜に遊びにやってきました。ジェットとハチがわんわん吠えるので、窓からみてみると、壁の上に近所のまるまる太った猫さんがいました。

夜だったので写真を取れませんでした。また、遊びに来てほしいです。

日章旗のような夕日です。

 

サトウキビが刈られて現れた道。どこに続いているのでしょう。

 

ハチのせなかのような刈り取られた田んぼです。

朝の空。小さな雲がいっぱいでした。

朝、餌を待つプラニンたち。水面がざわついてます。

そのプラニンを見つめるジェット。食べちゃダメですよ。

 

 

睡蓮の花は今朝はまだ寝てました。天気がいいのにめずらしいですね。

さて、明日は招き猫がやってくる予定です。楽しみ・・・かな?

やっぱりホントの猫さんが飼いたいですね。