【修正再投稿:猫のように賢く学ぼう! 猫塾7】Python3 条件判断処理を使ってみる

11月 20, 2018

【猫のように賢く学ぼう! 猫塾4】Python3 変数を使ってみる

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”cat777.jpg” name=”Kitty”]今日は条件判断を勉強するのかにゃん。今日のあさごはんはさんまか、さばか判断がむずかしいにゃん[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”monmyaw.jpg” name=”Mon”]何事も判断は大切でござる、さんまを今日食べるか、明日にとっておくが、それが人生でござるよ[/speech_bubble]

人生楽ありゃ苦労あるさ~♪

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”ton.png” name=”Ton”]継続は’力’です’カー[/speech_bubble]

いよいよ条件判断、だんだんプログラムらしくなってきました

もし、~ならば、あれ。~なら、これ、それ意外なら、こんなの。毎日の生活の中でも、いろいろ判断してますね。おさいふの中に1000バーツ入ってる場合は豪華にタイスキ、500円の場合は寿司、それ意外ならセブンでお弁当といった感じです。プログラムでなにかをするときも、この条件判断がとても重要になってきます。今日は私は日曜日で余裕があるのでタイの食べ放題のお店syabushiでいっぱい寿司と魚介類を食べる予定です。

乱数を発生して、その値をif文で判断してみましょう

前回は乱数をリストの要素に指定して、メッセージを表示しましたが、今回はリストは使わずに乱数の値をif文を使って判断し、メッセージを表示するプログラムを作ってみました。

# if文による条件分岐

・条件式の次の行は必ずインデントします
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書き方1 if文だけの場合

if 条件式1:
print( “猫侍参上”) #条件式1が成立したときの処理
次の処理がある場合もインデントします
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書き方2 条件が複数ある場合

elif 条件式2は複数指定できます

if 条件式1:
print( “猫侍参上”)    #条件式1が成立したときの処理
次の処理がある場合もインデントします

elif 条件式2:
print( “犬侍参上”)    #条件式2が成立したときの
次の処理がある場合もインデントします
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書き方3 条件式がどれも成立しなかったときの処理がある場合

if 条件式1:
print( “猫侍参上”)    #条件式1が成立したときの処理
次の処理がある場合もインデントします

elif 条件式2:
print( “犬侍参上”)    #条件式2が成立したときの
次の処理がある場合もインデントします
else:
      print( “猿侍参上”)    #条件式がどれも成立しなかったときの処理

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条件式の書き方


a == b # a と b が等しい     100 == 100   注意 100=100ではありません


a < b # a が b よりも小さい    1 < 100


a > b # a が b よりも大きい    100 > 1


a <= b # a が b 以下である    100 <= 150


a >= b # a が b 以上である    100 >= 1


a != b # a と b が等しくない    10
!= 1

ブロックとは

Pythonでは、条件式のあとの「:」(コロン)やelseのあとの「:」(コロン)から始まって、インデント行が終わるまでの処理をブロックといいます

if number <= 2: #発生した乱数が02の場合のブロック
print(“今日の猫さんメッセージは”+str(number)+”番目のメッセージです”) #strは数値を文字に変換
print(“”)
else:      #発生した乱数が3,4、5、6の場合のブロック
print(“今日の猫さんメッセージはその他のメッセージです”)
print(“”) #改行する

 

 

 

同じような処理でも、ちがう文や関数を使ってプログラムを書くことができるのは、面白いと思います。条件判断の次は繰り返し処理を勉強したいと思います。だんだん楽しくなってきました。

 

軍師の言うとおりにしているのでは、大将はいらない。軍師の言うとおりやるか、こういうふうにやれとか、それを決定する才能が経営者の条件。
松下幸之助の名言

それでは続きはまた後日。

Sbringser / Pixabay

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