【修正再投稿:猫のように賢く学ぼう! 猫塾6】Python3 乱数とリストを使った今日の猫の格言表示

 

にゃんこ先生
にゃんこ先生

今日は乱数を使うんんだにゃ。何か面白いのかにゃん。

モンちゃん
モンちゃん

乱数を使うと占いやゲームみたいなのも作れるでござるよ。だんだん面白くなってくるでござる

昔、BASIC入門講座で乱数を使った数あてプログラムを例題に作りました

乱数を使えるようになると、予測不可能な数字を取り出すことができるので、占いやゲームなどのプログラムも作れるようになるはず。まだ、条件判断とか繰り返しはやってないので、今日は猫の格言を実行するたびにリストから乱数を使って、ランダムに表示するプログラムを作ってみましょう。

実行するたびに予測不可能な順にリストの猫の格言を表示してみましょう

たいていプログラミングのはじまりの勉強は”Hello World”を表示してみるですが、それでは面白くないので”猫侍参上”と日本語で表示してみましょう・

・指定した範囲の整数の数をランダムに表示するには以下のように指定します

import random  乱数を使用するときに指定

 

Number = random. randint (1, 1000)  

1から1000の範囲の整数をNumberという変数に代入

1から1000の範囲の整数が実行するたびに表示されます

猫の格言表示プログラムです。実行するたびに不規則にリストの格言が表示されます。

リストは以下のように複数の行に書くことができます。

乱数を使ってみてどうでしょうか。アイディアしだいで、何かおもしろそうなプログラムができそうですね。

練習のプログラムでは、リストの中身がわかってしまってるので、いまいちドキドキしませんが、将来、Webサイトでサイトを訪問するたびにちがった猫の格言が表示されるウィジェットみたいなのも作れるかもしれません。さらに、もっといろんなことを覚えたいですね。それでは続きはまた後日。

 

clausjuntke / Pixabay一匹のネコから次へと広がる。 ―アーネスト・ヘミングウェイ