幻の猫を追っかけお寺の裏がわに、そして両親のお墓にみかんのお供え

 

タイの田舎の小さな家の生活日記

いつもの朝の散歩に行きました。

途中で、いつもの牛の隣に子牛ならんで草を食べているのに気が付きました。

バンコクに行ってる間に生まれたのでしょうか。いきなりあんな大きさで生まれるかな? ちょっと気になりましたが、通りすぎてしまいました。

野菜や果物を売ってる雑貨屋さんでは、スイカはもう売り切れ、バナナもなかったので、みかん20バーツをかいました。ふと足元を見ると毛むくじゃらのわんちゃんがいつものお前だなと言う感じで、私を見ていました。毛むくじゃらなので顔がよくわかりません。

帰ろうとしたら、なんと、道路の向こう側から猫さんがやってくるではありませんか。

でも、車が来たので道路をわたらずにどこかへ行ってしまいました。

私はあとを追って、まだ行ったことのない道を歩いていくとお寺の裏側にたどりつきました。

結局、お寺の裏側に行ってみると、お寺でめんどうをみてるワンちゃんたちが幸せそうにご飯を夢中で食べていました。

幻の猫さんの写真は撮れず、両親とタイの家族の人たちのお墓に、買ったみかんをお供えして家に帰りました。

バンコクの病院で血糖値の検査をしたら、120とすっかり平常値になっていました。

これも、タイの田舎道の散歩のおかげだと思っています。

これからも継続して、がんばります。今日も3キロちょっと歩きました。

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