あの人のように

今日のストーリー

 

あの人はいつも笑顔で
明るく元気で
いつも冗談を言って
みんなを笑わし
その日暮らしのような生活なのに
借金をしてまで
大きなお仏壇を買って
御本尊をご安置し
毎日、毎日、祈っていた
会うたびにみんなを食事にさそい
お金もないのに奢ってくれた
みんなといっしょに笑い
悲しみ、悩み、そしてみんなを励ました
あの人のまわりには
あの人と同じような明るく元気な人が集まった
そんなあの人こそ
私の師
わたしはあの人のようになりたい
だから、私も毎日、毎日、祈るのだ
あの人の姿に
私は仏さまをみたから
私はあの人と同じ道を歩んでいく
師弟不二の道を
威風堂々と歩んでいく
あの人の願いも
私の願いも
みんなの願いも
すでに祈ったときには
叶っているのだ
それが大宇宙の法則だから

師弟不二を考えたら、私を折伏してくれた
人がまず私の師なんだと、いまごろきがつきました。
やっぱりダメな凡夫です。創価学会のご両親の
方はご両親が師なのですね。
この末法の世の中で良い師にめぐりあうことは
むずかしくなってきてると思います。
それなら、それぞれ、その場所で
自分自身ががなるしかないですね。
それには、やっぱり、唱題、唱題そして折伏です。

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