令和の令は”令法久住(りょうぼうくじゅう)”の令

タイの田舎の小さな家の生活日記

 

Bessi / Pixabay

令法久住(りょうぼうくじゅう)の一念

われわれが問題にしたいのは、そうした文献学上の問題ではない。

大乗・小乗の経典を含めて、仏典が広く仏説として読まれ、東洋の諸民族によって生きた思想として伝えられてきたという事実です。

まさに宗教の本質は、ここにあるのであって、あくまでも仏典は、釈尊五十年の説法を、弟子たちが後世に令法久住(りょうぼうくじゅう)の一念をもって伝えようとした所産であると考えるのが、正しいと思う。

ともすれば、文献学的、原典批判的な行き方が陥(おちい)りがちな、人間不在の落とし穴に、現代人は気をつけなければならないということです。

池田大作全集12
私の仏教観
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時代は平成から令和になりました。
令和の令は”令法久住(りょうぼうくじゅう)”の令だと考えると、
日蓮大聖人様の仏法をみんなが永遠に語り続け、和の世界
が実現していくという意味に私は思っています。

 

波浪は障害に遭うごとに頑固の度を増す若人も斯あれ

人から笑われようが、馬鹿にされようが、頭がおかしいと言われようが、
地涌の菩薩は日蓮大聖人様の仏法を不軽菩薩のように語り続けて
いきましょう。それを望んで私達はこの世界に生まれてきたのだから。
障害があってとうぜんです、その障害を乗り越えた先には、もうすでに
成仏は約束されているのだから、明るく元気に楽しくやっていこうじゃありませんか。

令法久住(りょうぼうくじゅう)の時代、きっと世界は平和になり、みんなは幸せになります。それが令和に込められたメッセージだと私は勝手に信じています。

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