ありえへん90日レポート 幻のカラシンイミグレの話は続く

7月 29, 2019

 

タイの田舎の小さな家の生活日記

 

 

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バンコクのイミグレでもありえへん

RobinHiggins / Pixabay

そもそも、90日レポートがブログのネタでこんなに続くことじたい、ありえへんことです。

イミフレーションのホームページを見ても、前回、オンラインで承認してもらったサコナコーンのイミグレにメールをしても返信がないし、電話をしても管轄はカラシンになったからわからないとのこと。電話でもメールでも問い合わせができず、永遠のペンディング状態みたいなのはありえへんです。私はカラシンのイミグレ探しに行くしかないと思ったのですが、トンちゃんがチェンワタナのバンコクのイミグレならそうしたらいいか教えてくれるはず、話に行きたいというので、今回は新しいパスポートの切り替えを日本大使館でする予定もあったので、バンコクのイミグレに行ってみました。

 

90日レポート待つ人200人超え

aykapog / Pixabay

バンコクのイミグレに到着したのは午後の2時ごろでした。90日レポート待つ人はすごい数。なんで90日レポ0となんかあるんだろうと思いながら、番号札は500番だい、受付の番号はまだ200番だい。200人を超える人を待っていないと、私の90日レポートの質問ができないわけです。

しかたがないので、その間に、新しいパスポートの写真を撮ったり、必要書類でまだ印刷していなかった、書類をフォトショップのお店で印刷しました。パスポートの写真もスマホのアプリで準備していったのですが、お店の人が写真を撮ったほうが早いというので、すなおに撮ってもらいました。また、印刷する書類は、なにやらお店のメールアドレスにメールで送ると受信メールから印刷してくれました。お店のメールアドレスを入力するのがめんどうでした。

さらについでに、食事もしました。KONNICHIWAとかいうへんな名前の日本料理レストランみたいなのがありましたが、値段を見ると本物のバンコクの日本料理店と同じくらいの値段あったので、食べるのをやめて、フードコートもすでに閉まっている時間だったので、しかたがないのでルクチンとぶっかけ飯を買って食べましたが、これがはずれでした。鴨の肉が硬くて食べれませんでした、

そして、90日レポートの窓口にもどってみても、まだたくさんの人がいました。

 

しかたがないので、私はスマホでNetfixの海外のドラマを見てました。

おばちゃん窓口、ありえへんと叫ぶ

Prawny / Pixabay

やっと順番が来たときは、待つ人は10人前後でした。そして、トンちゃんが事情を説明すると、受付の太ったおばちゃんは、まわりの人に聞こえるように大きな声でタイ語で。”ありえへん”と叫んでいるようでした。そして、偉い将軍様の娘さんのような人に大きな声でなにやら話していました。

 

偉い将軍様の娘さんのような女性ももありえへんと頭をひねる

Clker-Free-Vector-Images / Pixabay

偉い将軍様の娘さんのような人は、他の人の相談の話をしているようだったので、それが終わるのを待って、トンちゃんが話をしました。カラシンのイミグレに連絡がとれないこと、いつのまにか担当サコナコーンのイミグレからカラシンのイミグレに変わってること。そして、ペンディングの状態がもうじき180日になること。

すると、偉い将軍様の娘さんのような人はコンピュータを取り出して、何やら調べ始め、自分のスマホで、カラシンのイミグレに電話しようとしてましたが、電話番号がわからず、連絡がとれないようでした。

そして、頭をひねって考えて、”ありえへん、わからない、結局、自分でカラシンのイミグレに行ってみてください。”と言ってるようでした。

そんなの、ありえへん。こんなに待っても、カラシンのイミグレと連絡できないなんて、ほんとうにありえへんです。

おまけに、イミグレでありえへん出来事が

OpenClipart-Vectors / Pixabay

待ちくたびれて、ふらふら状態でイミグレの外に出ました、

タクシーで帰ろうと思ったのですが、タクシーを待つ人が10人ぐらいイミグレの前にいました。

普通だったら、セキュリティの人がタクシー乗り場にいて、順番を管理してると思うのですが、そのときは誰もいない状態でした。やって来たタクシーに、順番を無視して、運転手と交渉してる人が何人もいました。いちおう列はできていたのですが、並ばない人も何人かいました。

トンちゃんが、タクシーと交渉して、もどって来て、かばんがないと大騒ぎしました。

私も待ち時間が長かったので疲れていて、かばんのことは気が付きませんでした。

イミグレ周辺にも泥棒がいるのです。!

みなさん注意してください。

10年ぐらい使っている愛着のある皮のボストンバックでした。

でも、幸いなことに貴重品はなにも入っていない状態だったので、きっと泥棒さんもかばんをあけて、”ありえへん”と叫んでるかもしれませんね。

きっと、この出来事は、今年日本旅行を予定していますが、油断したらあかんよと言うに日蓮大聖人様からの警告の出来事だと思って、外に出かけるときは、身の回りの持ち物に注意しようと思いました。

そして、GPS機能などがある進化したバッグをこんどは買いたいなと思っています。

普通だったら、がっかりしてしばらく落ち込むかもしれませんが、私は日蓮大聖人様の仏法を勉強しています。

悪いことがあったら、それは良いことがやってくる前兆と考えて、楽観主義でいきましょう。

大悪が起これば大善がくる。

その結果、翌日の日本大使館では、ちゃんと準備をしていったので、午前中に申請して11時には新しいパスポートを作ってもらうことができました。(住んでいる場所がタイの田舎で、いろんな条件をパスできたので、当日に新しいパスポートを受け取ることができました。ラッキーといった感じです。)

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大悪大善御書

大事には小瑞なし、大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法・国にあり大正法必ずひろまるべし、各各なにをかなげかせ給うべき、迦葉尊者にあらずとも・まいをも・まいぬべし、舎利弗にあらねども・立つてをどりぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしには・をどりてこそいで給いしか、普賢菩薩の来るには大地を六種にうごかせり、事多しといへども・しげきゆへにとどむ、又又申すべし。

(現代語)
大事の起こる前には小さな瑞相はない。大悪が起これば大善がくる。既に大謗法が国に充満しているのであるから、大正法は必ず弘まるであろう。おのおのは何を嘆くことがあろうか。迦葉尊者でなくても、舞を舞うべきところである。舎利弗でなくても、立って踊るべきところである。上行菩薩が大地から湧出したときには、踊り出られたのである。普賢菩薩かこの土にきたときには、大地を六種に動かしたのである。申し上げたいことは多くあつけれども、多繁のためにこれでとどめておく。またまた申し上げる。
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そして、カラシンの幻のイミグレへの旅は続く

そして、いよいよカラシンのイミグレへ行ってきます。

どんな場所にあるのか。Google Mapでは場所の確認ができているので、それをたよりに行ってきます。

いつも利用してるタクシーの運転手さんにつれていってもらうことになると思うのですが、タクシー代もかかるし、行ってみて人が誰もいなかったり、イミグレが存在しなかったり、いろいろ不安がありますが、これも冒険に行くんだと思って、行ってきます。

なんだか大学の構内にイミグレがあるとか。行ったら、担当者は何をしてるんでしょうか。

女子大生と世間話をしてるのかも?

90日レポート、そんなの関係ないと言われるかも。

今日は新しい王様の誕生日。王様助けてくださいと山田太郎さんが天皇陛下に直訴したみたいに、最後は王様に直訴するしかないのでしょうか?

ありえへん、ありえへん、幻のカラシンイミグレ90日レポートは続くのでした。

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